サウナの街サっぽろ
サウナの街サっぽろで
「日本最大のOutdoorフィンランドサウナカルチャーEvent」開催!

駐車場は無料でご利用いただけます。

Information

  • チケット販売開始!!
  • イベントチケット付き宿泊販売開始!!

ABOUT

Saunaの本場フィンランドとサウナの街サっぽろが初コラボイベント開催!
充実した様々なサウナに、フィンランド料理と道産食材のフードエリア、
フィンランドのスポーツ「モルック」体験、フィンランドのライフスタイルや
カルチャーを学ぶトークイベントなど、サウナを通じて、
札幌でフィンランドの魅力が体験できるイベントを5月に開催します!

TICKET

基本料金

お1人様5時間あたり5,000(税込)

施設内の温泉、プール使用料込み
駐車場は無料でご利用いただけます。 チケット販売はコチラ!

※チケットは先着順となっております。予めご了承下さい。

※追加販売は予定しておりませんので、予めご了承ください。

イベントチケット付宿泊プラン

サウナで楽しんだ後はイベント会場のシャトレーゼ ガトーキングダム サッポロに宿泊!
アルコールを飲んでもイベントでヘトヘトでもそのまま泊まれてラクラク!!

プラン販売はコチラ!

本イベントは、
「公益社団法人 日本サウナ・スパ協会」を通じ、
売上の一部を「ISA(国際サウナ協会)」へ寄付します。

ウクライナでの戦争から逃れた避難民にサウナの暖かさと癒しの力を

SAUNA AIDは、日本サウナ・スパ協会もメンバーである、国際サウナ協会(ISA)が
主催する多国間の活動で、戦火を逃れてきたウクライナ避難民に
可動式のサウナ施設と支援ボランティアを提供するための募金活動を行なっております。

持ち物

水着

バスタオル

サンダル

・サコッシュ
・ポンチョやガウンなど防寒アイテム
・サウナハット
・日焼け止めクリーム
・サングラス

注意事項

  • 本会場は新型コロナウイルス感染症対策のため、5時間完全入替制となっております。
  • 車イスなどでのご来場につきましては、事前に運営事務局までご連絡下さい。
  • 荷物や貴重品はロッカーをご用意しておりますので、必ずロッカーをご利用ください。
  • ご予約の際は予約申し込みページの注意事項をよく読んでからお申し込みください。
  • 入れ墨・タトゥー・タトゥーシール・フェイクタトゥー・ボディペイント等されている方のご入場はお断りしております。

GUIDE MAP

  • 1屋内・屋外にさまざまなサウナを設置! 同時に100名まで利用可能!!
    常設サウナの他にテントハウスやバレルサウナなどのモバイルサウナが集結!
  • 2PRコーナーで色々な展示やサウナ、フィンランドグッズの特別販売!
  • 3フィンランドの料理や北海道の「サ飯」が楽しめるグルメコーナーを設置!
  • 4フィンランドのライフスタイルやカルチャーを学ぶトークイベントを開催!
  • 5新スポーツ「モルック」の体験コーナーが登場!
  • 6サウナ初心者用に体験コーナーを設置!
各コンテンツの詳細は近日公開します!お楽しみに!!

about SAUNA

  • フィンランド式テントサウナ

    フィンランド人にとってロウリュ(蒸気)を浴びることと、そしてロウリュの音を聴くことは非常に重要です。
    自分でロウリュした水が蒸発していく音を聴いていると、悩み事を忘れることが出来ます。
    フィンランドのテントサウナは密閉されていないので、ほどよい換気と湿度を保ったままロウリュを存分に楽しめることが特徴です。  

  • サウナバス

    全国初となる本格的サウナが車内で楽しめる「キャンピングサウナバス」。Made in 当麻町「“ととのう”町」サウナプロジェクトから生まれ、キャンプスペースとサウナスペースを併設し、本格的なサウナ室を装備。内装には当麻町産の「トドマツ」を使用し、木の香りを楽しめます。専用設計のサウナストーブはサウナストーンも用意しているので、水をかけて蒸気を発生させる「ロウリュ」も楽しめます。  

  • バレルサウナ

    バレルサウナの樽型の形状は、サウナにとって重要な「熱」を均等に伝える効果があり、サウナルーム内の温度や蒸気のムラを軽減し、最適な状態に整えることで、サウナの効果を最大限に引き出すことができる。
    また、バレルサウナは天然の木材を使用するため、木の香りを存分に楽しむことができる。  

  • ルーメットサウナ

    YouTubeで人気のサウナチャンネル &saunaオリジナル商品、移動式ルーメットサウナ。サウナファンが納得する、こだわり抜いたクオリティ。サウナの監修はサウナブームの火付け役、「ととのえ親方」こと松尾大氏。サウナストーブは世界NO.1シェアを誇る『HARVIA』(ハルビア)社製を使用しています。  

  • TTNEサウナカー

    サウナーによるサウナーのためのサウナー専門ブランド「 TTNE PRO SAUNNER 」によるオリジナルサウナカー。サウナの監修はサウナブームの火付け役、「ととのえ親方」こと松尾大氏。サウナストーブは世界NO.1シェアを誇る『HARVIA』(ハルビア)社製を使用しています。  

他にもいろんなサウナが楽しめる!!

TALK EVENT

フィンランドのライフスタイルやカルチャー、
北海道のサウナの魅力を発信するトークイベントを開催!!
  • プロサウナー/TTNE代表

    松尾 大

    札幌在住。福祉施設やフィットネスクラブを経営する実業家にしてプロサウナー。
    世界各地のサウナを渡り歩き、アリゾナの山奥で単身5日間断食断水後のサウナを経験。
    その後、海、川、湖、滝、なんと流氷まで水風呂がわりにしてしまうナチュラル派プロサウナーの道へ。
    札幌を訪れる経営者や著名人をサウナに案内し、“ととのう”状態に導いてきたことから“ととのえ親方”と呼ばれるように。
    2017年にはプロサウナーの専門ブランド「TTNE PRO SAUNNER」を立ち上げ、2019年2月には友人の医師らとサウナの最適な入り方を提唱する「日本サウナ学会」も設立。
    著書に、本田直之氏との共著『人生を変えるサウナ術』(KADOKAWA)や『saunner book』(A-works)がある。
  • 『日本サウナ史』著者

    草彅 洋平

    編集者。
    メディアのみならず場づくり、イベントなど多方面のクリエイティブに精通し、
    観光庁の事業のコーチなどを担当。
    サウナは2017 年に下北沢で野外のサウナイべント「CORONA WINTER SAUNA」の場所を提供し企画、運営に携わり、現代のサウナブームの第一人者として業界では知られる。 フィンランド政府観光局が認めた公式フィンランドサウナアンバサダー。
    著書に『作家と温泉』(編著/河出書房新社)、『日本サウナ史』(amami)など
  • 十勝サウナ協議会 会長

    後藤 陽介

    有限会社ホテル十勝屋取締役社長、十勝サウナ協議会会長。帯広市出身。
    2010年
    早稲田大学商学部卒業後、北海道銀行にて7年の銀行員生活を経て、実家のホテル十勝屋に入社。
    2018年
    取締役社長に就任、同年とかち帯広ホテル旅館組合役員就任。
    2020年
    十勝サウナ協議会会長に就任。
    2021年
    HARVIA SAUNA&LIFESTYLE STUDIO十勝地域特約店である株式会社G&Sを設立、取締役就任。
    2022年
    北海道アヴァント実行運営委員長として、アヴァントの聖地くったり湖にて北海道アヴァントの運営を行う。
    「十勝をサウナの聖地に」をモットーに、日々十勝サウナの魅力を発信することに注力。
  • フィンランドウィークエンド実行委員長

    佐々木 隼人

    3ヶ月間ニコーリフレに住んだことによりサウナがなくては平常でいられないカラダに仕上がった。
    サウナネームは「とと乃花」
    2016年キングムーOPEN時、企画室長として立ち上げから参加。
    2018年2月より代表取締役に就任。
    20代からクラブイベント、謎解きイベント、音楽フェスなどを中心に様々なイベントを主催、企画、制作し続けている経験を活かして日々更なる面白いことを企み中。札幌市出身。
  • 北欧旅行フィンツアー

    Noora Sirola

    ノーラ・シロラ

    フィンランドタンペレ市出身、東京在住。
    2018年タンペレ大学大学院経済学部卒業。
    2019年からフィンランド大使館商務部兼フィンランド政府観光局でプロジェクトコーディネート、観光推進、PR&マーケティング、フィンランドの魅力を様々なメディアで発信。
    2022年4月から北欧旅行フィンツアーが東京表参道で展開する北欧アンテナショップ「Hyvaa Matkaa」のプロジェクトマネジャー。
  • フィンランド大使館商務部
    上席商務官

    沼田 晃一

    函館市出身・フィンランド大使館商務部上席商務官。
    海外旅行プロモーション及びデスティネーションブランディングのスペシャリスト。

    カナダ政府観光局マーケティングマネージャー、カンタス航空グループ・ジェットスターでのLCC事業の立ち上げを経て2018年3月より現職。

food

フィンランド料理の
グルメ体験!!

フィンランド産の素材やフィンランドの伝統的な作り方で作られるお菓子、
さらにはフィンランドの有名レストランのレシピによるフィンランド食材を使ったコラボ料理など、
本物のフィンランドの食を取り揃えたフードブースが出店。

サーモンスープ・サウナホットドッグ、エロヴォナのオーツバーなどのフードをはじめ、
フィンランドで有名なアルコールドリンク「ロンケロ」や、
いまサウナ愛好家の間でも有名なフィンランド「公式」サウナビール(olaf醸造所)などの
さまざまなドリンクもお楽しみいただけます。

本イベントだからこそ楽しめる本場フィンランドのフードやドリンクをぜひお楽しみください。

北海道の「サ飯」の
グルメ体験!!

「サウナ協和国」(「サ国」)を目指す北海道の十勝で開発された、
サウナのあとに飲めばさらにととのうというサウナー専用サイダー
『TOKACHI SAUNA SODA 37(トカチサウナソーダサーティセブン)』の販売や
食べるサウナ『ロウリュウチキン』は、北海道十勝で誕生した新しい「サウナ飯」。
『十勝サウナ協議会』が発案し、世界で活躍するサウナーでもある有名シェフの
浜田寿人(はまだひさと)オーナーシェフが開発した新メニューなどを販売!!

北海道ならではのサ飯をぜひ会場でお楽しみください!!

molkky

フィンランド発祥の新スポーツ
「モルック」体験!!
会場には、フィンランド発祥の新スポーツ「Mölkky(モルック)」が体験できる
スポーツ体験コーナーを用意します。
「Mölkky(モルック)」とは、木製のピン・スキットルに、木製の棒・モルックを投げて倒していく競技で、
フィンランド・カレリア地方の伝統的なゲームを元に、老若男女が楽しめるものとして考えられたアウトドスポーツです。
本場ヨーロッパでは世界大会も開催されています。

イベントでは、日本モルック協会のモルック担当者らによるモルック体験の指導も行います。

沼田 晃一さんからの
コメント

(フィンランド大使館商務部 上席商務官)

ユネスコ無形文化遺産に登録されているサウナ文化は、週末や夏休みに友達や家族と一緒に過ごすとても大切な空間であり、自然と繋がることが出来る習慣です。実はこのSAUNA、日本では既に1792年に北海道で紹介されていたという史実があります。

1783年に、伊勢白子港(三重県鈴鹿市)から江戸に向けた、船頭大黒屋光太夫ら17人を乗せた船が途中で嵐にあい、アリューシャン列島に漂着しました。光太夫らは、ロシアより永住するように要請されていましたが、日本への帰国を諦めませんでした。彼らの運命を変えたのは、学者であり実業家であるフィンランド(サヴォンリンナ市)出身のキリル・ラクスマンとの出会いでした。
キリルの尽力により、エカテリーナ2世への謁見が叶い、帰国が許されました。キリルの息子アダム・ラクスマンがロシア初の遣日使節の一員として、同行することになりました。鎖国中の日本は入国を認めず、使節団は根室の海岸で越冬することになりました。その際に建てられた施設の一つがSAUNAでした。

日本人がサウナに出会ったのはこのような背景があり、そこには国境を越えた友情物語があったんですね。僕がサウナを好きな理由の一つにフィンランドでは「サウナの中では皆平等」という考え方があります。日本でもサウナを通して色々な交流が生まれていますが、どんどん広がって欲しいと思っています。フィンランドは今年で5年連続幸福度ランキング一位の国に選ばれました。5/28、5/29は我々と一緒に「フィンランド流週末の過ごし方」を体験してみませんか。

Noora Sirolaさんからの
コメント

(北欧旅行フィンツアー・プロジェクトマネージャー)

森と湖が多く、美しい自然ときれいな空気に包まれる北海道。
まだ数回しか訪れたことがないですが、すごく居心地が良くて、フィンランドと共通点が多いと感じています。
四季がはっきりしていて、長い冬がようやく終わった後に春を迎える喜びは、雪国の方にしかわからないと思います。

最近は日本全国でフィンランドのサウナ文化への認知度が広がり、フィンランド人のライフスタイルに対しての関心が高まっていることを大変嬉しく思っています。
この度開催されるサウナカルチャーイベントをすごく楽しみです。
トークショーではフィンランドの魅力についてたっぷりお話ししたいと思っています!
会場でたくさんの方とお会いできますように!

SAUNA

サウナの正しい入り方・魅力

サウナには、健康効果、美白・美容効果、リラックス効果、ダイエット効果など
さまざまな効果・効能が期待できます。
ですが、それには「サウナの正しい入り方」が重要になってきます。
ここでは、もっとも基本的な「サウナの正しい入り方」をご紹介します!
  • サウナに入る前にはきちんと水分補給をする

    サウナは一度で大量の汗をかきます。最初に水分を摂っておくと、脱水を防げるだけではなく、身体にしっかりと水分をためる事ができるので、最初のサウナ浴から気持ちの良い汗をかくことができます。
  • サウナ室の目安は約10分

    サウナ室の温度や湿度にもよりますが、サウナ室にいる時間はだいたい10分くらいが良いとされています。サウナ室にいる際は、濡れたタオルを頭に巻くか、サウナハットをかぶると頭がのぼせずに長い時間入っていられるようになります。
  • 水風呂へ

    サウナ室から出たら水風呂へ。水風呂がサウナの醍醐味というように、身体を温めた後、水風呂で冷やすと身体に強い刺激が加わり、健康に良い効果が得られるとされています。但し、刺激が強いため血圧の高い方などは注意しましょう。
  • ゆっくり座って休憩をする

    水風呂から上がると、サウナ最大の至福のときである休憩が待っています。休憩の時間はだいたい10分くらいが良いでしょう。休憩を挟むことで身体への負担を軽減できるうえ、サウナ浴と水風呂の刺激による効果を最大限に引き出せます。
ここで挙げたサウナの入り方は、最も基本的な正しい入り方とされています。
これだけでも十分、サウナの効果・効能を得られますが、
さらに自分なりのオリジナリティを加えていくとさらにサウナが楽しくなります。
ぜひSauna City SAPPOROでも「正しいサウナの入り方」を実践しながら、
自分なりのサウナの入り方を見つけてください!

新型コロナウイルス感染症対策について

本イベントでは、専門家の監修のもと、独自の「新型コロナウイルス感染症対策マニュアル」を策定し、ご来場される皆様に安心・安全にサウナを楽しんで頂くべく新型コロナウイルス感染症対策を徹底してまいります。

主催

  • フィンランドウィークエンド実行委員会
  • ・株式会社ケイエムプロジェクト
  • ・フィンランド大使館商務部
  • ・札幌商工会議所
  • ・札幌観光協会
  • ・株式会社バーグマン
  • ・株式会社ニコー
  • ・十勝サウナ協議会
  • ・北海道文化放送株式会社

後援

  • ・駐日フィンランド大使館
  • ・北海道
  • ・札幌市
  • ・在札幌フィンランド名誉領事館
  • ・北海道フィンランド協会
  • ・北海道海外旅行促進事業実行委員会

協力

  • ・フィンエアー
  • ・札幌市内ホテル連絡協議会
  • ・札幌ホテル旅館協同組合
  • ・株式会社北海道新聞社
  • ・シャトレーゼガトーキングダムサッポロ
  • ・日本モルック協会